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環境・エコ事業

製品紹介

遮熱塗料・窓ガラス用遮熱コーティング剤

真夏にエアコンの設定温度を1℃高くすることで10%の省エネ
2℃高くすることで20%の省エネにつながります・・・。

 

ヒートアイランド現象緩和及び消費電力15%削減対策

近年、国内では環境省『地球温暖化対策推進に関する法律の一部を改正する法律』H20.6.13公布・経済産業省『省エネ法改正』H22.4本格施行などにより、温暖化対策が一層推進強化されております。

また、この度の東日本大震災の影響を受け、夏季の電力配給不足が懸念されており政府の電力緊急対策本部は平成23年5月13日の会合で今夏の東京電力、東北電力配給エリアにおける需要抑制目標を大口需要家・小口需要家・家庭の3部門共通で一律15%とする目標をきめました。

今、節電・温暖化対策の一貫として、遮熱塗料が大きく注目されています。

遮熱塗料用途:
一般住宅屋根・壁面
ビル・マンションの屋上・壁面
工場・倉庫の屋根・壁面
学校関連施設の屋上・壁面
プラント・大型構造物
公園
プールサイド
駐車場      など

 

DNT遮熱塗料 エコクールシリーズ実験データ

遮熱塗料とは、特殊顔料で太陽光を反射することにより建物や構造物の温度上昇を抑制する塗料です。
施工前には、遮熱効果シミュレーションが可能です。お気軽にお問い合わせください。

<遮熱塗料データ>

遮熱塗料データ1
遮熱塗料データ[1]

遮熱塗料データ2
遮熱塗料データ[2]

<実験概要>

図1:施工完了図

図1:施工完了図

旧学校施設屋上面に5社の遮熱塗料を施工した5区画、標準塗料を施工した区画、何も塗布しない区画の計7つの試験区を用意し、屋上面及び室内温度の測定を実施。(図1参照)


<表面温度差異 約15℃>

図2:熱画像による表面温度測定結果

図2:熱画像による表面温度測定結果

コンクリート平板表面に直接遮熱塗料を施工したところ表面温度は、何も塗布しない試験区では約62℃、標準塗料を塗布した試験区では約58℃になるのに対し、遮熱塗料を塗布した試験区では47℃程度であり、約15℃程度の建物屋上の表面温度上昇を低減する効果を確認しました。(図2参照)


<表面温度差異 約15℃>

日中、建物屋上面への蓄熱を抑制することにより、天井裏表面の温度上昇が最大約5℃低減され、その結果、室内への熱負担が低減されることから、約1.5℃の室内温度上昇を抑制する効果を確認しました。(図3参照)

図3:屋上及び室内温度測定結果

図3:屋上及び室内温度測定結果

 

東京都小学校屋上データ
出典:本データは東京都および武蔵工業大学との実験結果によるものです。

ETVデータ
出典:本データは環境省環境技術実証事業ヒートアイランド対策技術分野
(建築物外皮による空調負荷低減等技術)における実証試験結果報告を引用しております

※無断転用禁止

エコクールシリーズカタログ ※外部サイトへ接続します。
※環境省 ETV(環境技術実証事業)の建築物屋根、外壁による空調負荷低減技術に実証されています。

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VOC(揮発性有機化合物)対策

シックハウス症候群などの化学物質過敏症が深刻な問題になっております。塗料に関しても、国土交通省や日本塗料工業会では室内に使用できる塗料についての規制、目標基準を設定しております。
当社では健康リスクを限りなく避けるため、安全な塗料の販売促進をしております。

【ノボクリーンシリーズ】

国内初の有機溶剤ゼロを実現したシックハウス症候群対応塗料

ノボクリーンシリーズカタログ ※外部サイトへ接続します。
クリーン環境PROPOSALカタログ ※外部サイトへ接続します。

【オスモカラー】

木部用無公害木材保護塗料(自然塗料)

オスモカラー

オスモカラーカタログ【PDF:1.38MB】

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鉛・クロムフリー化

従来、鉛・クロムなどの重金属を含む塗料が多く使用されてきました。
私たちは作業者や将来の子供達の安全な暮らしを守るため、鉛ガイドライン(東京都)・グリーン購入法(環境省)に基づき、鉛クロムフリー塗料の推進、代替品への転換を行っております。

グリーンシリーズカタログ ※外部サイトへ接続します。

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落書き・貼紙防止

特に都市部では建物や設置物などへの落書きが社会問題になっています。
落書き・貼紙を簡単に除去できる透明塗布剤です。

マジックアートカタログ ※外部サイトへ接続します。

 

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